暑い

小学校のラジオ体操の閉会式に参加

夏休みも 約半分過ぎたのかなーという思いと

やっぱり子供は元気です

 

猛暑が続き、日本中が汗だく

病院で待っている人が、待合室で倒れたなどという話も伝わってきました

本屋さんに行ったら、暑すぎて客が来ないです

でも図書館に行ったら、大勢の方が読書・・・

みんなお金を節約してるんですね

先日コンクリートの会社の倒産の記事が

コンクリートから人への時代にごく当たり前のことかと思いながら

これでいいのかと疑問も

夏は暑い、当たり前だがエアコンやアイス、飲料水、

結構景気に貢献していると思うと我慢もできるか

お金はとにかく回さなきゃ

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年後半が始まる

今日から7月、雨と暑さの6月後半

九州の雨や、関東 北海道の暑さから見れば

新潟県は過ごしやすいように思える

6月議会も終了し、基本方向は変わらないが

新市長の下、職員意識や細かいところでの行政改革が芽吹いている感じがしている燕市である

以前は,合併の約束で作られた新市建設計画に縛られ、市長も合併前の3市町のバランスや しがらみ を考えたのか、無理な提案もあった

議会答弁でも部課長の説明も、カラスは黒いのに白や黄色の言い訳に四苦八苦していたように感じた

新体制になって見る方向によっては、カラスも光って青く見えますが、黒いです というように 以前よりは納得できる答弁になってきた

トップが変わると、役所も少しずつ変わっています

後は結果を出すだけ、

燕市においては景気回復、地場産業の活性化

私はいつもこれが一番と思っている

心配なのは、地方の商店街がシャーター街となったように

経済の流れは、工業でも零細企業の必要性を否定しているように見えること

大手企業の従業員と公務員に対して、零細の自営業やその従業員、農家との差は広がるばかりに見える

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一年の前半終了

今日は、がんセンターにてCTの検査

なぜかいつもこの病院に来るとホッとしたものを感じる、何故だろう

3年前の今頃、ちょうど大腸がんの手術で入院

子供の結婚式を待っての入院や、いろんなことを思い出す

先日、高校の同窓で,燕市の消防長がガンで亡くなった

発見の早さで、生死を分けるのがガン

転移がなかったことに感謝せねばと思う

 

10月には市議会の選挙、定数も6人減り厳しい選挙となりそうだ

暑い夏がそこまで来ている

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今日から本会議

晴れの温かい日が続く

気候としては非常によいが、女房殿は3日に一度くらい雨が降ってもらいたいと

毎日の庭の水やりに、ちょっと疲れたか・・・

夜にちょっとの雨なんて都合よくはいかんでしょう・・・・

 

何とか一般質問も形になり、

後は、展開をどうするかどうなるか

4日目の水曜が自分の番だが、それまで頭の中で想定問答

しかしネットや資料を読み込むうちに

いつのまにか質問には回答がおおむね出てくる

わかっていることを聞くわけだから

結論は何をさせたいのか、何を要望するのかになってくる

最後の答えは、たぶん検討します かな

 

でも質問の中から、それはいいアイデアと今後に役立てれば

職員も仕事だから仕方ないが、21人も質問者がいるから

4日間頭が痛いのでは・・・・・

こっちも自分の質問が終わるまでは眠れない夜が続く・・

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財政再建と景気対策

国が借金を大幅に返そうとしたらどうなるのだろう

 

歳入を増やす、歳出を減らすしかない

国民から税金をいっぱいとって、サービスを低下させ、公共事業を減らし、公務員の首を切るか給与を減らす、天下りなどもってのほか

土建屋はつぶれ、公務員は消費を止め、ものづくりの国日本は作っても売れず企業は閉鎖

従業員は解雇され不況に

銀行は預金があっても運用先もなく、いずれ預金の引き下ろしと貸し金の焦げ付きでこれもアウト

ここまで極端なことはないと思うが

財政再建と景気対策を同時にやるという菅総理

こんな手品なみたいなことをどうやってやれるんでしょうか

何かいい成長戦略でもあるんでしょうか

電気自動車・・太陽光発電・・バイオ・・ロボット・・・・

それとも人間自体が変わるのか・・・

お金持ちが国の借金分寄付するとか????

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鈴木新市長と初議会

気温15度から20度 晴れ

梅雨前で一番過ごしやすい天気が続いている

3日、新市長との初めての議会(全員協議会)が始まった

補正予算が新市長の色を出せる唯一の議案と思ったが

新市長は、庁内の職員の意識改革に力を入れており

予算にはあまり関係ないので、議会が口出しするものでもない

唯一気になったのが吉田95号線

11億円の市街地を抜ける道路で

立ち退きにかかる金と工事費が約半々

国の補助と合併特例債を使い、市の持ち出す金は約1.8億円

すでに2億円近くを立ち退き料に使い、もし止めれば国の補助も特例債も解消して、今までかけた金がすべて市の持ち出しとなる

買収した土地建物を半値で処分できれば、止めた方が安いかもしれないが

立ち退きを待って生活設計している人、またその道路の完成を待っている人

そして国県の信用を考えると、市長も悩んで提案した予算だと思う

全員協議会は、各議員の所属する委員会に関係する項目は 質問できないという決まりがあり、

一般質問にとっておくのか さほど追求はなかった

ただ、燕議会は、質問というより意見を述べる議員が多く、時間がかかる

議長の「質問は、簡潔に!」の声がよく出る

つられるのか理事者側の説明も長くなる、こちらにも「簡潔に!」

とにもかくにも新市長の自信を持った答弁に

市の職員から変えようとしている姿勢、よいまちを造ろうとする気持ちが伝わる

よい市長が生まれたが、頑張りすぎてバテねばよいが・・・

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鳩山首相辞任に思う

昨日は一日鳩山首相辞任のニュースと解説で

TVでもネットでも盛んに報道されていた

コメンテーターはいろんなことを言っていたが

辞任表明の演説は、非常にわかりやすく

ほーっ、これを早く言えば国民も理解してくれたんではないかと思うほど

素直に立派な演説だったと感じた

こういう本音は辞めないと言えないのかな

理想と現実のギャップの中でつぶれてしまったという思いがした

理想の発i言をしすぎたのかもしれない、

ある意味子供っぽかったのかな

でも最後の最後にしたたかさを見たような気がする。

 

最近ものわかりがよくなったいうか、

人の意見に妙に納得するようになった

どんな意見も半分は正しく、半分は間違っているような

財政再建もわかるし、公共投資も必要だし

民主党も悪いがいいとこもあり、自民党も同様

最近中国で毛沢東批判がなされているとか、

歴史が変われば、絶対的な人まで批判される

昔、ゼロ・サム社会という本があった

誰かのプラスは誰かのマイナス、

金持ちの裏側には貧乏があり、

借金の反対側には預金があるように ならせばゼロ

もう一度読み直してみようか・・・

はっきりして頑固な方が議員に向いているのかもしれない

しかし、中庸の考え方立場で、世の中を眺めるのも大事

その方が自分らしいか・・・

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懸賞応募

宅配便で焼酎が6本届きました

なんか当たったみたいですねという運転手の言葉に

子供が父へのプレゼントでも応募したのかなと思いながら

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家内に聞くと

余った年賀状でいろいろ出したのでよくわかんないけど

きっと私が応募したのが当たったんじゃないかな

 

とにかくうれしいものが突然届きました

当たるもんですね

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ギリシャショック

サブプライムショック

リーマンショック

ドバイショック

ギリシャショックと このところ、金融がおかしい

金融を中心とした資本主義のやり方では 世界経済が回らなくなったように思う

ユーロの世界でも、ギリシャやポルトガルといったPIIGSが借金をして

ドイツやフランスから車やら電化製品を輸入し、売ったドイツはその売り上げを預金し、

その預金した金をまたギリシャが借りる

借りた金でドイツ経済が潤う、モノが売れて好景気だったドイツも

ギリシャが返せなくなって、ユーロ全体が困っている

うその財政状況で借金をしたギリシャも悪いが、

もともと金のないPIIGSが借金をせず、物を買わなければドイツ経済も維持できたのだろうか

  

日本も同じように感じる

国が借金をして、公共投資をするか、金そのものを配る、

国民はそのまわってきた金を使わず預金をする

使う人借りる人が少ないから、銀行も預金が余って国債を買う

国債を売った金を国はばらまく

結局国は借金には溜まり 国民は預金がたまる

国が借金をしなければ国民の預金はあっただろうか?

アメリカに日本製品を売って、もらったドルは使わないで貯めるばかりでは減価していく

どこかドイツとギリシャの関係に似ているような

いずれギリシャもスペインもPIIGSは緊縮経済の方向となるだろう

ほしいものが少ないところで、金を回すというのは難しい

日本でも世界でも経済は難しい・・・・

解れば苦労もしないか・

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晴れ着

戸隠神社の祭りで、孫の晴れ着を

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暴れ回る子供をカメラで追い回し やっと一枚

着物姿を我慢できたのは 10分くらい

ジッとしてなど 子供には無理な話

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大阪行政視察

先日産業建設常任委員会の視察で大阪へ行ってきました

貝塚市、泉南市、東大阪市を訪問してきたのですが、

初日の宿泊は、関空近くのビジネス、2日目は、大阪城の真ん前のホテルでこれ見よがしに 窓から大阪城が額縁のように見えました

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初めて大阪城を見ました

しかしびっくりしたのは、なんと中国人(台湾かも?)の多いこと

両ホテルとも半分は中国の人のように感じました

一緒に行った議員たちも、お金を落としてくれる中国人を大事にしねば・・と

お金をほしいものに換える中国

将来に備えて貯金する日本

景気 元気の違いはここからかな・・・

やっぱお金は回さなきゃ、っと視察の研修より 大阪で中国のパワーを感じた視察でしたが、

中国バブルもはじけると ギリシャショックの後は、上海ショックかな・・・・・なんて

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御柱祭

5月2~3日

諏訪の御柱祭を友人夫婦の4人で見に行ってきました

4月に下社の木落しを見に行ったので、

今度は上社の、御柱の里曳きと、建て御柱を見たくて友人を誘い出かけた

2人とも女房には、いつも仕事といっては家庭をないがしろにし、不義理をしているので、

初日は、小淵沢のアウトレットで買い物につきあう

といっても興味のない親父二人は、入る店もなく、車の中で留守番しながら昼寝

上社の本宮一の柱

下社と違って、メドデコという角が付いていて

上社は派手さを感じる

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本宮三の柱

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本宮四の柱

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上社前宮二の立て御柱

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人波の中で、立ってみていたら桟敷席の方から

その辺に立っている人、上がってきなさい、お金は取らないからという声

50人以上の人が席にあげてもっらた

おまけに御神酒まで自由に飲んでいいという

歩き疲れ立ち疲れて、もう帰るかという時になんとありがたいお言葉

桟敷に上がれば 見下ろすように見え、寝転んで見えるスペースもありました

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この方がやさしいおじさんです ホラ貝を吹いたり木遣りうたを歌ったり

楽しいおじさんでした

もうすぐ垂直に 

・・・・・・・・前日の下社の事故はこんな時にワイヤーが一本切れ

ショックで人が振り落とされなくなったのかなと思っています

みんな登山用か、工事用の安全金具をつけていたように見えたんですが

移動するときに外した瞬間だったのでしょうか・・・・・・

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上のほうにみんな固まっていきます

ラッパや太鼓に合わせて黄色のオンベを振ります

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基礎も固められ、垂れ幕や風船、花火で景気づけ

それぞれの地域の意気込みが感じられます

7年に1回の御柱祭。

見に来てよかった

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し尿処理施設

先日、増設されるし尿処理施設を議会報に載せる写真を撮りに伺ったところ

所長さんの好意で施設案内をしていただいた

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三条市と分かれて、合併後に燕市分を投入予定の 旧吉田まちと旧分水町が運営していた し尿処理施設の増設のための貯留槽の現場

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投入されたし尿が、様々な槽を通って、脱水されたり、薬品で中和されたり、焼却されたりしていく

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最後に川に放流されるときは、飲めるほどきれいというが、所長は飲んだことはないという

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工具の整理整頓はすばらしい

 

燕市の発生する し尿がどれくらいの量か聞かなかったが、少しの乾燥した粉と、飲める水に分けられるとは、日本の環境に対する設備はすばらしい

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埋蔵金1.3兆円発見

新聞で、独立行政法人の事業仕分けによって、

1.3兆円の剰余金を発見と伝えられ、国庫に返納される

 

昔、母親が、銭湯に行く金がなく、家の中の引き出しを探して

小銭をかき集めやっと風呂に行った話をよく聞かされ

どこか似ているようで思い出された

 

埋蔵金もあと数兆円は見つかると思うが

一説には20兆円くらいあるという人もいるが

会社で言えば、含み資産を表に出して何とか決算している状況

末期症状に近い

なくなったときの方が怖い、

でも、ほっとけばきっとその独立法人の中で使い込まれるお金

とにかく早く見つけて使い込まれないようにすることが一番か

 

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コンクリートから人

夕刻℡があり

地元燕市の建設業者が倒産したという話を聞かされた

大きな会社というわけではないが、いよいよかなという思いもある

燕市も不況からなかなか脱することができないが、

雇用助成金や不況対策融資で、こんなに不況不況と騒がれている割りに

倒産の話はなかった

久々の倒産話だったが、工場関係に思いがいっていた中での建設業者の倒産

コンクリートから人への犠牲者か、それともコンクリートから人への変化に対応できなかったのか

いずれにせよものから人への時代、

中国などの新興国でもできるものを作っていると、いずれ時代においていけるのだということを感じた

売れる商品、人にない技術・・・・

見つけるのは容易ではない

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